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市民の命を助けるという使命感を胸に、43人の新米消防士が一人前を目指して半年間の訓練に挑みます。

県内13の消防本部で、2021年は43人の職員が採用されれました。4月13日の入校式で県消防学校の大村朝洋校長は「今の新鮮な気持ちを忘れず、消防士であることを自覚して訓練に励んでほしい」と激励しました。

那覇市消防局に採用・富永麻鈴さん「様々な知識や技術、体力を向上させ、多言語対応できる女性消防士を目指したいと思っております」

中城北中城消防本部に採用・比嘉一希さん「(学校生活の)不安もありますが、それを乗り越えるだけの覚悟はできております。地域の方々に貢献できる消防士になりたいと思っております」

入校生たちはこれからおよそ半年間の訓練に入り、消火や救助方法などを習得します。

使命感を胸に 消防士の道へ