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猛威をふるう新型コロナの感染拡大を食い止めるため、「まん延防止等重点措置」が4月12日から始まりました。「重点措置」の適用で対象となる那覇市など本島にある9つの市では夜8時までに営業を終えるよう求めています。

対象地域で要請に応じない店には知事が命令することができ、これにも応じない場合、過料の罰則を科すことができるようになります。さらに、罰則はありませんが県は夜8時までの時短要請を県内全域に拡大しています。

SUN・SHINEオーナーバーテンダー伊波興治さん「この前倒しの1時間大きいと思うんですけど、我々の業界としても、スナック、バーラウンジほとんど休業になると思いますよ」

麺や偶もとなり久茂地店仲地智弥さん「だいたい7割くらい夜のお客さんが占めている形だったので、ほぼほぼ売り上げも落ちている形にはなってますね」

重点措置の期間は5月5日までで県民には、不要不急の外出と県をまたぐ移動の自粛などが求められています。

空の玄関口・那覇空港では4月11日、昼すぎ、観光客はまばらで閑散としていましたがソフトバンクの子会社「アグープ」のデータをもとに人の流れを試算したところ、那覇空港駅では1週間前と比べて12.7%増えてました。

愛知県からの観光客「最近沖縄がかなり感染者が増えているっていうことで、すごい不安な部分も多いんですけど、なるべく外には出ないようにして、楽しめるところは楽しんでいこうかなと思っています」

東京都からの観光客「(まん延防止等重点措置を)守ってるお店と守ってないお店、いっぱいあると思うので、守っているお店を使っていきたい私自身も守る人間でありたいなと思います」

きょうから重点措置 午後8時までの時短要請を県内全域で