ダイキンオーキッドレディスゴルフの開催に合わせて、2021年3月3日主催者から県内で活動する団体や個人に支援金が贈られました「オーキッドバウンティ」は、大会の開催地である沖縄の発展のために役立ててほしいと始まったもので、今回で27回目となります。

新型コロナの影響で基金の財源となっていたゴルフトーナメントのプロアマ大会が中止となりましたが、事務局は文化や教育、スポーツなどの分野で活躍する11の団体や個人へ総額730万円を贈りました。

沖縄県三線製作事業協同組合仲嶺幹・事務局長は「後継者の育成、県産三線のブランド化、こういったことに一生懸命取り組んでいきたい」と話しました。

オーキッドバウンティは今回を合わせてこれまでに246件を支援し、1億6620万円の支援金を贈っています。

オーキッドバウンティ 総額730万円を寄付