辺野古新基地の建設に、沖縄戦の激戦地となった本島南部の土砂を採取する国の計画に反対するボランティアらが県庁前でハンガーストライキを始めました。

1日から、ハンガーストライキを始めたのは、沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表です。ガマフヤーでは、辺野古新基地建設で沖縄戦の激戦地となった本島南部の土砂を採取する国の計画について、採石業者に対し、工事の中止命令を出すよう県に求めています。

沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」具志堅隆松代表「今回の件については、なんとしても止めたいんです。これは基地に賛成とか反対とか以前の、人道上の問題だと思ってます。戦没者の遺骨を埋め立てに使わないように、県の方でぜひともこれを中止命令を出してください」

ハンガーストライキは、1日から6日までの実施を予定しています。

辺野古に遺骨土砂を使うな!ハンスト開始