那覇市医師会・山城千秋会長「逼迫する医療現場を守るため、最前線でコロナウイルス感染症と闘っている医療者を守るためにも今一度県民の皆様一人ひとりの行動が重要となります。」

年末年始を控え、那覇市医師会が新型コロナ対策の徹底を呼びかけました。県内の感染者は減少傾向にありますが、新型コロナの病床だけでなく一般病床も逼迫しているため年末年始は3密を避け、特に新年のあいさつは「非接触」で行うことを求めています。

那覇市医師会では、現在加盟するおよそ50の医療機関で県のPCR検査に協力しています。年末年始は開業医が休診したり医療従事者が当番制で対応したりしていて、基幹病院がさらに逼迫する可能性があるため、那覇市医師会が危機感を募らせています。

那覇市医師会が年末年始のコロナ対策を呼びかけ