県議会は11月13日、各会派の代表者会を開き、コロナ禍での議員活動について話し合いました。

沖縄自民党会派代表・島袋大議員は「(コロナ感染で)我々も反省して、これからも展開活動しっかりと肝に銘じて頑張っていきたいと思ってます」と話しました。

11月13日に開かれた各会派代表者会の冒頭で、島袋議員は10月の視察で議員12人が新型コロナに感染しクラスターを起こしたことを謝罪しました。

今回のクラスター発生に関連して代表者会では、コロナ禍の議員活動について「責務の重要性を照らし、議員自身が判断すること」などを改めて確認しました。

また出席者からは議員席にアクリル板を設置することや、オンラインを活用した遠隔による委員会開催を求める意見が出されました。議会事務局では予算が確保できるかなど、調整するとしています。

県議会 コロナ感染で活動確認