10月26日に「沖縄コロナ警報」が出された県内、10月27日も新たに23人が新型コロナに感染です。さらに宮古島市長も濃厚接触者と判断され自宅待機となっています。

県によりますと10月27日、新たに10代から80代の男女、あわせて23人が新型コロナに感染したことが確認されました。人口10万人あたりの新規感染者数も16.75人で全国ワーストです。

また、自民党県議団の集団感染に関連し、10月20日に県議団と意見交換を行っていた宮古島市の下地敏彦市長が濃厚接触者に認定されたことがわかりました。

宮古島市によると下地市長は一度、検査で陰性が確認されていましたが濃厚接触者の認定を受け、10月26日、PCR検査を受け直していて、10月29日、結果が判明する予定です。

市長は現在、自宅待機で健康観察を続けていますが検査の結果が「陰性」でもすぐ公務に復帰できるのか、未定となっています。

また、那覇市内の小学校で10月27日児童1人の感染が確認されたことを受け濃厚接触者を特定するため、10月28日、感染した児童が在籍する学年を閉鎖します。10月29日から登校を再開する予定です。

新型コロナ23人感染 宮古島市長も濃厚接触者に