2020年12月に開催されるプロジェクションマッピングと音響で新しい沖縄を表現するイベントの音楽制作が始まりました。

QAB開局25周年記念事業として2020年12月に開催される「沖縄交響曲2020」はプロジェクションマッピングを使った県内最大級のイベントで、音楽を担当するのは国内外で活躍する音楽家の高橋英明さんです。

音楽は高橋さんが創作したものに琉球音楽の要素を盛り込み、制作していくということで、地元の小中学生たちが歌う沖縄の民謡と三線の音色の収録作業が行われました。

沖縄交響曲2020は12月25日から3日間、国立劇場おきなわで開催されます。

プロジェクションマッピングの音楽制作始まる