萩生田文部科学大臣が2020年10月1日宜野湾市を訪れ、琉球大学医学部と病院の移転予定地を視察しました。

萩生田文科大臣は2020年10月1日午前、西普天間住宅地区の跡地を訪れ、移転する琉球大学医学部と附属病院の構想や工事の進捗状況について宜野湾市の松川市長や琉大の西田学長から説明を受けました。

琉球大学の医学部と病院の移転に向けた工事は2020年5月の連休明けから作業が始まっていて計画では2024年度末までに移転が完了することになっています。

移転先の琉大病院では病床を620床確保して救急医療の機能強化をはかる他、医療拠点としての役割を果たすことになっています。

萩生田文部科学大臣は9月29日から2泊3日の予定で県内をまわり石垣島の国立天文台やOISTなども視察しています。


萩生田文部科学大臣が琉大医学部の移転先を視察