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30日、県議会9月定例会で、玉城知事は県内の新型コロナウイルスの感染状況について「予断を許さない状況が続いている」という認識を示しました。

玉城知事「9月の連休以降の状況かどうか分析が必要で、2桁の推移で感染者の発生が続いていて予断を許さない」

これは30日の県議会一般質問で、自民党の照屋守之議員の県内における新型コロナの感染状況に関する質問に答えたものです。

玉城知事は7月以降、県内で急速に広がった状況を、3密を避けたり各業界でガイドラインをつくったりして、県民一丸となって対策を徹底したことで抑え込めていると現状を分析しました。そのうえで、2桁の新規感染者数が数日続いていることに触れ、「予断を許さない状況が続いている」として、先週の連休の影響を注視していく考えを示しました。

新型コロナ 玉城知事「予断許さない」