7月、県内では熱中症で搬送された人が250人を超えていました。

県のまとめでは7月、熱中症やその疑いで病院に運ばれた人は256人となっていて、2019年7月と比べて54人減りました。

沖縄気象台によりますと、向こう2週間は平年並みか、それ以上の高温となる可能性があり、熱中症になる危険性が高い状態が続く見込みです。こまめな水分補給など対策を怠らないようにしてください。

7月の熱中症搬送者256人 今後も高温続く