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県ハイヤー・タクシー協会は赤字補填などの支援を国や県に求めていく方針を明らかにしました。

県ハイヤー・タクシー協会には県内128社・3600台あまりが加入しています。新型コロナ以前に比べ売り上げが3分の1に減りすでに400〜500台が休車していることを受け先週、緊急理事会が開かれました。

理事会では、各事業者の自主判断としながらも公共交通機関の役割として営業台数をそれぞれ50%確保すること、そして国と県に事業者の赤字や乗務員の賃金補填といった支援を要請することが確認されました。

県ハイヤー・タクシー協会東江一成会長「県の方にもタクシー事業者の緊急支援という形でぜひ補正予算に盛り込んで欲しいと」協会では経費圧縮にも努めるとして事業と雇用の継続を図りたいとしています。

県ハイヤー・タクシー協会 国と県に支援要請へ