イベントなどの中止が相次ぐなか、ミュージシャンなどで作る有志の会がインターネットを活用した映像配信に向けた支援を県に求めました。

沖縄エンターテイメントの有志の会・幸田悟さんは「イベント自粛の影響の中で公演の中止が相次ぎ、壊滅状態にあります。多くの関係者は現金収入が途絶え、継続困難な状況に陥っています」と話していました。

要望書を提出したのはミュージシャンやライブハウスの経営者などで作る有志の会の喜屋武尚さんら7人です。

有志の会が劇場やイベント会社など県内27の団体を調査したところ、2月から来月にかけて中止となったイベントは581件で、1億2569万円の減収が生じる見通しだということです。有志の会では、映像配信のための設備支援などを求めています。

アーティストなどが支援求め要請