世界自然遺産登録応援 売り上げの一部は自然保護に

本島北部や西表島などの世界自然遺産への登録を目指して、6日、那覇市でPRイベントが行われました。

このイベントは世界自然遺産への登録を応援しようと、キリンビールと国頭村が共同で開催したもので、国頭村の宮城久和村長やキリンビール沖縄支社の波多野潤支社長らが参加しました。

キリンビール沖縄支社波多野潤支社長「(沖縄の自然が)こんなに素晴らしんだなって感動していただきたい。そのお客様がやっぱり自然遺産の登録を応援する、という機運を高めていきたい」

応援デザイン缶の売り上げの一部は、国頭村を含むやんばる3村の自然保護などに役立てられるということです。