PFOS問題で宜野湾市議会が要請

普天間基地周辺の河川や湧き水が有害な有機フッ素化合物に汚染されている問題で宜野湾市議会が基地内の立ち入り調査を要請しました。

6月26日、防衛局を訪れた宜野湾市議団は京都大学などの調査で普天間基地周辺の河川や湧き水のPFOS汚染について県が基地内への立ち入り調査が未だに実現していない状況を指摘。そのうえで国・県・市が連携して基地内の立ち入り調査をすべきだと要請しました。

対応した防衛局の竹内芳寿次長は立ち入り調査について「アメリカ側に働きかけている。不安の払拭に向けやっていきたい」と回答しました。

市議会では午後県の企業局などにも要請し早急に水道水の安全性を明確にし、広く周知することなどを求めました。