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学校などに弁当を供給している企業が、食の大切さについて学んでもらおうと特別支援学校で食育の授業を行いました。

この取り組みは、生徒らに食の大切さについて学んでもらおうと、沖食スイハンが実施しているものです。

2019年6月18日、沖縄市の美咲特別支援学校で開かれた授業には、高等部の生徒35人が参加し、はじめに、食材を紹介しながらバランスのとれた食事の必要性について説明。次に沖食スイハンの社員が玄米と白米の違いについて説明したあと、生徒たちは実際に生の玄米と白米に触れ手触りや香りなどの違いについて確認していました。

そして生徒らは、みそ汁作りを実践し、玄米で作ったいなり寿司を食べることで食の大切さについて学んでいました。