県内今年初 那覇で風しん患者

2018年初めてとなる風しん患者が那覇市内で確認され、保健所が感染の予防を呼び掛けています。

那覇市によりますと、先週土曜日、市内の医療機関から40代の男性が風しんにかかったと報告がありました。

風しんは発熱や発しん、リンパ節の腫れなどを主な症状とし、感染者と接触してから症状が出るまでに2,3週間の潜伏期間があります。

全国では関東地方を中心に流行していて、2018年は3日現在で952人の患者が報告されています。

県内で風しんの患者が確認されるのは2017年から2018年にかけて初めてで、市では風しんが疑われる症状が出た場合は、事前に医療機関に連絡の上、受診するよう呼び掛けています。