県内離島の子どもが一堂に 交流事業でリーダー育成

県内の各離島の子どもたちが一堂に集まり、島の将来について考える取り組みが石垣市で行われています。

これは、離島の子どもたちが交流し、自分たちの島の魅力を再発見することなどを通して、島の将来を担う次世代のリーダーを育てようと県が実施しているものです。

今回は伊江島や宮古島、与那国島など、県内6つの離島から小学5年生の児童合わせて56人が参加しています。

初日となった7月25日は西表島船浮出身で歌手として活躍する池田卓さんが、夢を持つことの大切さについて講演しました。

その後、行われたワークショップでは子どもたち全員で課題に挑戦するなど、多くの交流の様子が見られました。

この取り組みは7月28日までの3泊4日の日程で、様々な体験活動や交流が行われることになっています。