セブンイレブン浦添市に工場を新設

コンビニエンスストア最大手のセブンイレブンが、来年秋沖縄に出店することになり、浦添市で、工場の建設が始まりました。

コンビニエンスストア最大手のセブンイレブンは、来年秋に沖縄初出店を予定しています。4日浦添市港川では、弁当や総菜を製造する専用工場の建設を前に、安全を祈願する地鎮祭が行われました。

セブン‐イレブン・沖縄の久鍋研二社長は「やっと47都道府県最後の出店になります。私たちセブンイレブン自体も物凄く思い入れを強く持っています。ぜひ喜ばれるお店を作りたいと考えております」と話していました。

2024年2月までに県内で250店舗を出す予定です。