お正月を前に那覇市の神社ではすす払いが行われ、鳥居には新しいしめ縄が掛けられました。

すす払いは、1年間のほこりを払う神事で、那覇市の波上宮では25日の朝、神職らが「斎竹」と呼ばれる長いササを振るい、本殿の中のすすを払いました。そして、鳥居には長さ15メートル重さおよそ150キログラムの新しいしめ縄が神職らの掛け声とともにゆっくりと掛けられました。

しめ縄は、台風などで大きな被害を受けない限り、2018年1年間掛けられるということです。波上宮では正月三が日に25万人から30万人の参拝客を予想しているということです。