では続いては3人制バスケ3×3の大会です以前は3ON3と呼ばれ皆さんも聞き覚えがあるかと思いますが国際バスケットボール連盟が2007年に公式種目に採用して以降この「3×3」という名称になっています。さて、この競技の魅力をこの方に語ってもらいました。

Qプラススポーツ 3×3 その魅力とは

きのう豊見城市で大会が行われた3人制バスケットボール「3×3」。1試合10分で、点数をより多くとるか21点先取したチームが勝利となるこの競技。2020年東京オリンピックでの正式種目に決定し、今熱気が高まっています。

ガレッジセールゴリさん「特にルールを知らない人は楽しめるかもしれないです。エンターテインメント性が強いですね」

3×3の面白さを語るのは、ガレッジセールのゴリさん。

沖縄を本拠地とするプロチーム「OKINAWA72.EXE」(おきなわセブンティトゥードットエグゼ)のチームオーナーをつとめています

ガレッジセールゴリさん「勝つ自信どれくらいあります?」

選手「五分五分です!」

ガレッジセールゴリさん「弱気~笑」

そんなゴリさんに、3×3の魅力を尋ねると…

ガレッジセールゴリさん「僕本当にあのぉ、中高サッカー部だったので、バスケのことあまり詳しくないんですけれども笑5対5のバスケも観ていて楽しいですけど3×3もおしゃれで短い時間内でシュートを打っていかないといけないので攻守交替が早いんですよずっと点の取り合いなので観ていて飽きないんですよねバスケットのダイジェストシーンをずっと見ているような感じなんですよ3×3って」

Qプラススポーツ 3×3 その魅力とは

ガレッジセールゴリさん「しかも会場もおしゃれで、DJが音楽流していて、MCが「イェ~イ」みたいなことをいうんですよ。なにこのおしゃれな感じって。現場が楽しいです、エンターテインメント性の強いスポーツの魅力を感じてもらえたらそれを目指す沖縄の子ども達が増えてくれたらいいなと思っています」

一方、ゴリさんがオーナーをつとめるチーム青のユニホームOKINAWA72.EXEはというと五分五分という自信とは違い、順調に勝ち進み決勝戦へ。相手は県外から参戦した優勝候補と言われるチーム。序盤から互いに譲らない激しい攻防となります。終盤でも差がつかず、手に汗握る展開に。

しかし、あと一歩のところで相手チームの21点目が決まり優勝はならず。それでも白熱した試合が繰り広げられ3×3の熱気の高まりを感じさせる大会となりました。

Qプラススポーツ 3×3 その魅力とは

OKINAWA72.EXEファンティン・ブランドン選手「また一から頑張って盛り上げていきたいと思うので、観戦・応援よろしくお願いします。(Qオーナーのゴリさんには何て報告しましょうか?)一言、すみませんでしたと伝えておきます」

以上スポーツお伝えしました。