ネパールに障害者の自立支援施設設置目指し募金

8000人以上の死者を出した2015年のネパール地震から丸2年。県内のNPO法人が呼びかけて、被災した障害者の自立支援のための募金活動が行われました。

特に地方で障害者の自立支援施設が不足していることから、現地の支援組織と連携してネパールのポカラという地方都市で支援施設の建設を目指しているということです。