児童虐待などに迅速に対応することを目的に4月1日、県の児童相談所の宮古分室が設置され4月17日、看板掲揚式が行われました。

県中央児童相談所宮古分室は、2015年に起きた、父親による当時3歳の女の子の虐待死亡事件を受け、県が設置を進めていたものです。県子ども生活福祉部の金城弘昌部長は「これまで本島からの支援ということになりましたので、夜間ですとか土日ですと厳しいところがありましたけど、今回は常駐した職員がいますので、また専門の職員も配置していますのでそこでしっかりやっていきたいと考えています。」と話していま。

分室の設置で児童虐待などに対する離島地域での迅速な対応が期待されます。