警察学校の入校式が4月7日に行われ、新たに採用された104人が警察官としての第一歩を踏み出しました。

うるま市の警察学校で行われた入校式では、新しく採用された警察官104人が新たなスタートを切りました。この中で、県警の池田克史本部長は、「警察官は一生をかけるにふさわしい仕事。誇りと使命感をしっかり持ってほしい」と挨拶しました。

新たに警察官になった米盛裕貴巡査は「地域住民が安心して暮らせるように、頼りになる警官になりたいと思っています。」と決意を語りました。また、與儀彩夏巡査は「少年犯罪に携わりたいと思っております。また被害者の支援活動にも積極的に取り組んでいきたいと思っております。」と抱負を語りました。

入校生は、学校で学んだあと、各警察署へと配属されます。