琉球古典音楽を若い世代に継承してもらいたいと琉球古典音楽を収めたCDが県内の高校へ寄贈されました。

CDを贈ったのは、琉球古典音楽野村流保存会師範の比嘉康春さんです。CDには主に音源が少ないとされる歌三線の古典曲合わせて122曲が収録されていて、約4年かけて制作されました。

寄贈した比嘉康春さんは「児童生徒の皆さんに、沖縄の音楽をもう少し知っていただくと。そういう普及のためにもこういうものが必要だと」話しました。

CDには、作田節や伊野波節など、代表的な琉球古典音楽も含まれていて、今後、県内の高校78校へ届けられるということです。