うるま市で起きた女性暴行殺害事件をうけ、政府は警備態勢強化のために県警の警察官らを増員しました。これは政府の犯罪防止対策の一環として実施されたもので、県警に16都道府県から警察官100人が増員され、パトカー20台が配備されました。

18日、県警本部で行われた団結式で池田克史本部長は「使命感を持ち、県民の信頼と期待に応えて頂きたい」と訓示しました。

京都府警から出向した県出身の當眞里穂巡査は「大変痛ましい事がありますので、そのような事件が二度と起きないようにパトロール活動を強化していきたいと思っています」と話していました。

警察官は本島中南部の各警察署に配属されますが、根本的な問題の解決をはかれるのか疑問の声も上がっています。