翁長知事 不時着現場視察

翁長知事は18日、オスプレイが事故を起こした現場を視察し、改めて、オスプレイの配備撤回を求めると強調しました。

18日午後、事故現場を訪れた翁長知事は、およそ20分間現場に残されたオスプレイの残骸や、アメリカ軍が機体の回収作業を進め、警察や海保も現場に入れない現状を視察しました。

翁長知事は視察後「米軍のやることを日本政府が止めることができないという、日米地位協定のもとでは手も足も出ない独立国家というものを全国に見てもらいたいと思いますね」と述べていました。

また翁長知事はオスプレイの飛行再開について「県民の気持ちを逆なでするもので、絶対に許されない」とし、オスプレイの配備撤回を最優先に取り組みたいと改めて強調しました。