憧れのCAやパイロットに変身

さて、8月も残り2日、31日まで夏休みという子ども達にとって最後の思い出作りになったようです。

30日那覇空港では子どもたちが憧れのパイロットやキャビンアテンダントに変身しました。日本トランスオーシャン航空の制服を着て大喜びの様子の子どもたち。

那覇空港の出発ロビー内で開かれた夏休み限定イベントでは、整備士たちが半年かけて手作りした木製のコックピットが用意され、飛行機の待ち時間に訪れた子どもたちは、沖縄旅行の最後のひと時を楽しんでいました。

東京から来た女の子「本当のCAさんみたいなお仕事したい。いろんなところに行きたい」

石垣島に行った姉妹(Qどうでしたか、石垣島は?)「楽しかった〜」「あのさ、ドラゴンボートに乗りながらピースしていた〜。」

整備士の制服を着た少年「飛行機かっこいいです」

また、整備士たちによるクイズコーナーも。クイズコーナー整備士「飛行機が飛ぶために必要でないものは何でしょうか?1.翼、2.エンジン、3.気合、さあどれ?!」子ども「気合って?」整備士「うー!頑張れ、飛べ!って!」子ども「3だ!」整備士「3だよね!3!」

またひとつ、子どもたちの楽しい夏休みの思い出が出来たようです。