障害とは何かを考える研修開催

障害とは何かを考える研修会が2日に那覇市で開かれました。これは、琉球銀行が行員向けの研修として初めて実施したもので、全国の民間企業でも初の取り組みだということです。

研修では「障害とは何か」について身体に障害があることに焦点を当てるのではなく、社会が障害者にどう接しているのかを映像で紹介したあと、参加者らはディスカッションを通し、周囲が気遣うことなど、様々な意見を出し合っていました。

研修を担当したNPO障害平等研修フォーラムでは、行政などに限られていた研修の機会が民間にも広がってほしいと話しています。