RACが新型機を路線投入

琉球エアーコミューターが導入した新型機の第1便が、15日、久米島に向け出発しました。

大型化された新機材は、カナダ・ボンバルディア社製のQ400貨物室拡張型で世界初就航です。

50席に増えた座席は、間隔を広くして快適性を高めたほか、貨物もこれまでの2.5倍を積むことができるようになりました。

琉球エアーコミューターの伊礼恭社長は「新しい機材を用いましてお客様に快適な空の旅をご提供、並びに貨物の安定的な高速輸送を通して皆様のお手伝いをさせて頂きます」とあいさつしました。

第1便に搭乗した乗客には、搭乗記念のタオルと搭乗証明書がプレゼントされ、真新しい機体へと乗り込んでいきました。

琉球エアーコミューターでは、2017年度末までに保有する5機すべてを新機材に更新する予定です。