フリーダイビング世界大会への意気込み語る

女優として活躍する中、4月のフリーダイビング世界大会に挑戦する福本幸子さんがQABを訪れその意気込みを語りました。

福本幸子さんは酸素ボンベを使わずにどれだけ深くまで海に潜れるかを競うフリーダイビングの選手で、沖縄県出身者として初めて4月開かれる世界大会への出場を決めました。

明日31日、開催地のバハマへ向けて出発するのを前にQABを訪れ「わくわくドキドキって感じです。怖いのも正直ありますし、楽しみなのもあります。沖縄初というので沖縄アプピールをするという点でも行きたいなと思いました。沖縄を背負って行きます」と大会への意気込みを語りました。

福本さんは「大会では自己ベストの60メートルを目指したい」と話していました。