16-03-29-01

歴代政権が憲法9条の下で禁じてきた集団的自衛権の行使を容認する安全保障関連法が3月29日施行されました。

多くのアメリカ軍基地を抱える沖縄への影響も懸念されています。自衛隊による他国軍への後方支援の拡大によって日本が戦闘に巻き込まれる可能性が指摘される安保法の施行は日本の安全保障政策の大きな転換点といえます。

28日夜、国会前では、安保法に反対する大学生らのグループシールズのメンバーや市民らが「憲法守れ」と声をあげていました。

29日は県内でもこのあと正午過ぎから那覇市内で平和運動センターによる抗議集会が開かれる予定で、安保法への根強い反対の声は続いています。