16-02-09-03

大雨や台風といった気象現象が地球を覆う大気と密接に関係していることを学べる企画展が開かれています。

県立博物館美術館の企画展「大気と気象」は目には見えない空気の不思議を体験しながら大気と気象現象との関係を学ぶことができます。また、毎年やってくる台風が被害をもたらす一方で「水」の恵みをもたらすなど気象と生活の密接な関係も紹介しています。

県立博物館美術館仲里健主任学芸員は「(大気は)普通に生きていく糧として存在するものなんですけど、大気の性質を知ってもらうことで、自分の生活を豊にしてほしい」と話していました。

企画展は3月6日まで開かれています。