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アメリカ海軍安全センターは、先週、カリフォルニア州で発生したオスプレイの着艦失敗事故を、最も深刻な「クラスA」に分類したと公表しました。現地時間の9日午後5時頃、

上陸訓練を終えて揚陸艦に戻ろうとしたMV22オスプレイが着艦に失敗する事故を起こしました。搭乗していた26人にけがはありませんでした。アメリカ軍の事故は、犠牲者が出た場合、または200万ドル以上の損害が生じた場合に、最も深刻な「クラスA」と分類されます。

アメリカ軍は事故の詳細を公表していませんが、今回の事故では、けが人がいなかったことから、着艦失敗によって、機体に200万ドル以上の深刻な被害が生じていたものと思われます。