名護市・調理弁当で食中毒

11月27日、名護市内の飲食店が調理した弁当を食べて58人が食中毒を起こし、そのうち12人からノロウイルスが検出されていたことがわかりました。

食中毒があったのは名護市内の飲食店で、県保健医療部によりますと、11月27日、この飲食店の弁当を食べた人のうち58人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、12人からノロウイルスが検出されました。症状を訴えた人のうち1人が入院しましたが、5日現在、全員が回復しています。

北部福祉保健所では、弁当を調理した従業員の検便や飲食店への立ち入り調査を行うとともに、7日までの4日間にわたり営業停止処分としています。