中国通販サイトで県産品の販売開始

海外への販路拡大と、沖縄ブランドの形成を目指そうと、県が中国の通販サイトで県産品の販売を始めました。

県産品を販売するのは、中国のネット通販サイト最大手のTモールグローバルです。県はこの中に県産品を取り扱う「長壽の島沖縄館」のコーナーを設け、2日から販売がスタートしました。現在、日本からはTモールグローバルに20社ほどが参加していますが、沖縄県のように地方自治体の参加は今回が初めてです。

「長壽の島沖縄館」には黒糖やモズクを使った商品など、長寿を意識した県内11企業の20商品が並んでいます。県ではこの通販サイトでの売り上げ目標を月100万円ほどとしていて、売れ行きを見ながら商品の追加などを考えたいとしています。