6月6日は「オクラの日」

オクラの生産が盛んな宮古島市では6月6日の「オクラの日」を記念したイベントが催され大勢の買い物客でにぎわいました。

県のオクラ拠点産地に認定されている宮古島市では、特有のネバネバを方言で「ムツムツ」と言うことから、JAおきなわ宮古地区の専門部会が6月6日を語呂合わせで「オクラの日」に制定しました。

6日のイベントでは1袋12本入りのオクラが通常の半額で販売され、訪れた多くの人たちは新鮮なオクラを次々と買い求めていました。会場を訪れた女性は「お味噌汁にしてたくさん食べます」「とっても安いのでいっぱい食べます」と笑顔で話していました。

JAおきなわ宮古地区では2015年、89トンのオクラの生産を見込んでいます。