ギャラクシー賞で大賞

全国のテレビ番組の中から優秀な作品に贈られるギャラクシー賞テレビ部門の大賞にQABが制作した「裂かれる海」が選ばれました。

ギャラクシー賞テレビ部門・大賞は全国から応募のあったドキュメンタリー作品332作品の中から最も優秀な1作品に贈られるものです。

QABが昨年末に制作した「裂かれる海」は辺野古に新基地建設が強行されることによって分断される地域の人間関係などを描いています。

ディレクターの棚原大悟は「辺野古の現状を伝えるということであればという事で口を開いた人がたくさん登場していますのでそういった映像が沖縄以外でも流れるといいなと思います」と話しました。

受賞理由は「戦後70年の節目に民主主義とは何か、戦争とは何かを考えさせられる作品」と評価されました。