那覇市の護国神社では、安全祈願やお守りのお祓いなどが行われ、福笹と破魔矢づくりが始まりました。

福笹には、平和祈念などと書かれた短冊や縁起物、破魔矢には来年の干支の羊の絵馬がつけられていました。

縁起物づくりに追われる巫女さんは「これを家にかざって皆様が幸せになるようにというおもいで頑張ってつくっております」と話します。

護国神社では、大晦日と正月三が日で2014年並みのおよそ26万人の参拝客を見込んでいて、正月までに福笹を1000体、破魔矢を1万体つくることにしています。