24日、観光産業の発展を目指しかりゆしグループが開催している、意見発表コンクールの活動報告が行われました。これは小学生から大学生までを対象に毎年開かれているもので、今回は、692点の応募があったということです。翁長知事は、「観光産業への理解を深めるきっかけ。継続を協力したい」と激励しました。

24日、県内の児童養護施設などにクリスマスケーキが贈られました。沖縄製粉が毎年行っているケーキのプレゼントは1991年から始まり、2014年で23回目。

360個のケーキを児童養護施設や障がい者施設などに贈りました。ケーキを受け取った男性は「毎年12月がとても楽しみです」と話していました。