大手流通グループ「イオングループ」は、2015年、中国・四国地方で開催する沖縄の物産展に向けて、26日出展企業を対象とした商談会を開きました。

商談会には、県内の企業45社が参加し、2015年1月に、中国・四国地方のイオン各店で開かれる沖縄の物産展に向けて県産の米や泡盛などをバイヤーにPRしました。

黒糖会社の担当者は「すごく好評で、試食もして頂いた。採用も何点かたぶん決定しているので、良かったです」と話し、バイヤーは「(中四国地域で沖縄県産品は)馴染みがないと言ったらおかしいが、あまり品揃えもしていませんので。いいところをアピールしながら中四国のお客様に販売をしていきたいと思います」と言います。

イオンの担当者は、「中国・四国地区の1130万人の顧客に、県産品の美味しさを知ってもらいたい」と話していました。