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25日午後、新基地建設に反対する市民らが辺野古の海で泳いでいたところ海上保安庁に、一時身柄を拘束されました。

25日午後2時頃、辺野古崎の沖合でフロートとオイルフェンスの間を抗議を続ける市民3人が泳いでいたところ、海上保安庁の職員らにより一時拘束されました。

その後3人は海保の巡視艇でおよそ1時間にわたって事情聴取を受けたということです。辺野古浜では市民らが早期解放を求め声をあげ、3人は午後4時前に海上で解放されました。

拘束された住民は「警告も何もなかったなんで確保されたのかよくわかっていなかった。(海保)は安全指導と言っていました」

第11管区海上保安本部では任意同行の上、事情聴取を行った。安全指導の一環だと説明しています。一方、事情聴取を受けた市民らは「任意同行という説明は一切なかった」と話しています。