テレビやラジオの番組が青少年に与える影響について考える意見交換会が6日、那覇市で開かれました。

意見交換会は、民間放送連盟や各放送局、学識経験者、ジャーナリストらで作るBPOが開いたもので、県内放送局の記者や番組制作の担当者らが参加しました。

参加者らは「県内の成人式を報道する際、東京のキー局の取り上げ方で一部の若者の暴れる様子が全国にクローズアップされてしまった」など青少年にからむ様々な報道について、意見を交わしました。

BPOの委員は「青少年が『良い』と感じる番組作りや放送を心がけてほしい」と話していました。