辺野古の埋立承認の経緯や根拠を問い質す県議会の百条委員会は、手続きに関わった県や防衛局の幹部を委員会に呼ぶことを決めました。

委員会には6月16日が、沖縄防衛局の、田中企画部長と高木調達部長。オスプレイの低周波騒音などに詳しい琉球大学の渡嘉敷准教授を参考人として、18日には県の末吉土木整備統括監を証人として呼ぶことを決めました。

百条委員会では、埋立承認の経緯や根拠を問い質すため2月定例会で知事本人や當銘土木建築部長ら6人から経緯などを聞いていますが、核心部分は見えていません。委員会では、6月定例会で最終報告を取りまとめる方針です。