子ども達を犯罪から守り、安全なまちづくりを目指そうと23日、浦添市の小学校で犯罪被害防止教室が開かれました。

浦添市の仲西小学校で行われた犯罪被害防止教室では、6年生の教室に不審者が侵入したという想定で訓練が行なわれました。

児童たちは突然侵入してきた不審者に驚きながらも先生の指示に従い素早く避難しました。このあと体育館では、不審者に遭遇した時は「子ども110番の家」に駆け込むことなどを実演を交えて紹介し児童たちは、そのやりとりを真剣な表情で見つめていました。

浦添署では、管内の695カ所の「子ども110番の家」と連携して、地域全体で子どもの犯罪被害を防ぎたいと話しています。