19日沖縄市の中学校で生徒がふざけて断熱材を投げつけ合い25人がかゆみや痛みを訴え病院で処置を受けていたことがわかりました。

19日沖縄市の宮里中学校で1年生の生徒20数人がふざけて体育倉庫の壁の中からガラスウールの断熱材を取って投げつけたりポケットに入れたりしました。

その後、生徒がかゆみや痛みを訴え1年生25人が病院で処置を受けました。処置を受けた生徒たちは20日、元気に登校しているということです。

学校側は「修理をして危険物が出ないよう安全面を点検するとともに、生徒たちへの指導もしていきたい」としています。

体育倉庫は現在、ベニヤ板が貼り付けられ誰も触れないようになっていて2,3日後には修復作業が完了する予定です。