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警察や教育現場が協力して暴走族の根絶を目指す連絡協議会が開かれました。

連絡協議会は中高生たちが暴走族に加わるのを阻止する方法や、暴走行為の現状などを地域で把握しようと開かれ県警や那覇市教育委員会からおよそ20人が出席しました。

会議では県内の暴走族グループの数は、県警白バイ隊による取り締まりの強化で、4年前の42団体から、9月末で23団体に減少している一方、暴走行為のグループが小集団化、ゲリラ化したことで、取締が難しくなっている現状が報告されました。

県警本部交通部山里智子指導員は「(インターネットを通じて)知らない友達同士が急に集まったりして、ゲリラ的な暴走が多くなっているような感じがします。ルールが守れる、いい大人になってほしいと思うので(この会議が)少しでもお役に立てればと思っています」と話していました。

協議会では、子ども達の面談や、家庭訪問など地域で協力して取り組むことを確認しました。