※ 著作権や肖像権などの都合により、全体または一部を配信できない場合があります。
News Photo

名護市辺野古沖の埋め立て申請について、県は4日、沖縄防衛局に対し、70問以上を盛り込んだ質問書を提出しました。

質問書は、沖縄防衛局からの埋め立て申請に対し「より詳細に確認すべき」だとして提出したもので、埋め立て土砂の調達計画のほか、2012年に辺野古沖でジュゴンが海草を食べた跡が見つかったことを受けて、改めてジュゴンの保全対策について説明を求めるものなど、73問に及んでいます。

また県は、東村高江のヘリパッド建設について、沖縄防衛局が出した事後調査報告書に対し、オスプレイを想定した環境影響評価を改めて実施するよう求める要求書を提出しました。