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普天間基地の辺野古への移設に向けた埋め立ての可否を検討している県は、13日、担当職員を派遣して現地調査を行いました。

現地調査を行ったのは、土木建築部や環境生活部の担当職員ら21人です。

職員らはキャンプシュワブに入り、防衛局職員から埋め立てられるエリアの説明を受けたほか、護岸周辺やウミガメの産卵場所など、基地内の状況を確認して回りました。

職員からは、埋め立ての手順や護岸を何メートルかさ上げするのかなど、具体的な質問が飛んでいました。

當銘健一郎土木建築部長「これだけの人間で視察をしたので、持ち帰ってきちんと検討したい」と話しました。

県は、13日の調査結果などをもとに、年内もしくは年明けに、国の埋め立て申請を認めるかどうかを判断する予定です。