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2011年11月、沖縄を訪れた観光客の数は44万6300人で、2010年の同じ月に比べて2ヵ月連続でプラスとなったことが分かりました。

県のまとめによりますと、2011年11月に沖縄を訪れた観光客数は、国内・海外合わせて、44万6300人で、2010年の同じ月に比べて1万5400人、3.6%増加したということです。

国内では、空の便で松山線の新規開設や広島線の増便、また海外では、数次ビザ発給に伴う中国本土からの旅行客が、2010年の100人から2900人へと大幅に増加したことが主な理由とみられています。

今後はアシアナ航空がソウル線を毎日運行させることや中国国際航空が北京線を就航させることなどもあり、県では12月以降も引き続き堅調に推移すると予想しています。